活動報告TOPHOME

〈月〉の会・長崎結成2周年記念例会(人日の節句例会)
2006.2.4
 at月の美術館



2006年2月4日(土)結成2周年人日の節句例会開催
冷え込んだ日で福岡では朝から雪景色だったそうですが
夕方5時半前には
そんな福岡からKAORIさんが「博多にわか煎餅」を持って久しぶりの来館でした
定刻の6時半までに次々と新しい顔ぶれも加わり12名の月人が集まりました

まず月の学習会
・全国30の地方紙に掲載された共同通信の配信記事に触れ
・志賀勝さんの新刊本「月的生活」の紹介
 〜季節の移ろい、兆しに敏感でありたいと気付かせてくれる良書だと思います
・折から開催中の長崎ランタンフェスティバルに新登場した「月下老人」について
・「月暦」について、「節分と節句」についてなど広範囲な話題で盛り上がりました


その間には始めてひょん吉の月琴演奏2曲がありました
2年前の1月24日に山田さんの月琴演奏で始まった
〈月〉の会・長崎の出発が思い出され感慨深いものがありました
今後の新しい運動展開の話題もあり
長崎から全国に向けて発信する月の文化の波動にも注目して欲しいと思います


宴に移ったのは8時を回っていました
月暦の新年会となった今夜の宴はことのほか賑やかで楽しい雰囲気でした
昨日入会された官梅さんは唐通詞17代目という由緒ある方ですが
月と空と飛行機が大好きなご婦人です
初参加の方が他に森さん、岩男さんの3名、実に新鮮な宴になりました
参加できなかったメンバーからの心温まる差し入れもありました、感謝!
メンバーの中には人生の春を感じる話題もあったり…
2時間ほどの宴は10時にはお開きになりましたが
その後二人のKAORIさんとは12時まで続いていました
参加メンバー
藤城、KAORI、イリス、官梅、石井、橋、増田、岩男、ryoju、藤山、ひょん吉、YUZURU
次回は3月31日の上巳の節句例会です