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「重陽の節句例会」レポ…2006.10.30 at月の美術館


長月九日「重陽の節句例会」 は今年は10月30日(月)でした

参加者:15名
田中勢子さん、吉川康子さん(早退)、新井さん、武田さん、増田さん、光武さん、原田さん、ちゃこさん、池田さん、
竹原さん、KYくん、月美住人×2  会員外ゲスト:中村さん、多田さん、

前半は勉強会「重陽の節句」「十三夜の観月について」 6:50〜7:45
後半は宴 7:45〜9:30

久しぶりに10名を超えるお客様で円卓+テーブル×2という形になり
お酒も「月のよさ」「菊水」「山葡萄ワイン」「イタリアのロゼワイン」などが揃いました

多田さん手作りの月餅の驚くほどの美味しさ…甘くないのですが自然の木の実の甘さが極上でした
皆さん手作りの料理を持ち寄りでの楽しい宴になりました
中でも男性KYくん手作りの栗ご飯にはあまりの美味しさに一同感心しうなってしまいました!
男性は二人だけ、年齢層も20代から60代まで幅広いのですが月というだけで不思議に繋がります

途中、中国から長崎に伝わる月琴という楽器の披露もあり、これから習いたいという方もでて大いに盛り上がりました
月琴(げっきん)は江戸末期から幕末に広がりかの坂本竜馬の妻のお竜さんも弾いていた楽器です

折から上弦の月(九日月)も月の美術館の玄関先に顔を出し観月宴も最高潮に盛り上がりました

p.s
ちょうど運悪く風邪気味の館長は喉がかれてガラガラ声での勉強会でした…申し訳ありませんでした

さて次の月の美術館イベントは四日後の十三夜のお月見行事「豆名月のお茶会」です
主催は〈月〉の会・長崎です
多くの方に参加をお待ちしています