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2005年「重陽の節句例会」10月8日(土)at月の美術館


かるめら焼(かるめ焼)はお月様の味!ということでお月様の味をいただきました〜

10月8日(土)午後6時半
長崎は秋の大祭
「長崎くんち」の真っ只中でしたので
予定されていた方も都合が悪くなったりとさすがに参加者が少なく
わずか4人での例会となりました

昨年開催された「月の高野山」のビデオ鑑賞から始まりました
約1時間のビデオは内容的にも素晴らしいものでした
来てよかった!と吉川康子さんと増田博子さんは感動されていました
ぼくらも始めての鑑賞でしたので志賀さんの講演など深い感銘を受けました
配布した小冊子「月愛」のことも話題になりました


その後恒例の「重陽の節句宴」になりました
今夜の目玉はお月様の味がするというかるめら焼からスタートしました
「小さなお茶会」という漫画でストレート紅茶を口に含み、かるめら焼を食べるとお月様の味がするというくだりがあり
それを実現させました(おくんちの夜店で買ってきたかるめら焼でした)
手作りのお煮しめや長崎ではおくんちのときに家庭で作る甘酒などで楽しく夜はふけていきました
ただ参加者が少なかった点は反省し来年の活動予定に生かそうと思います

最後にお知らせ
・本日出席されなかった方で15日の十三夜のお茶会にも参加できない方には小冊子「月愛」と資料は郵送いたします
・現在月美で開催中の企画展「若杉弘作品展」では写真と和歌が展示されていますが
 今回の例会の参加者でもある増田博子さんがモデルさんになっています
 会期は10月17日(月)までとなっています
 この模様は長崎のケーブルテレビで12日(水)に放映されます(時間は17時、19時、23時の3回)
・月美オリジナル「月の画集」と「月暦」卓上カレンダー販売中です(どちらも1000円)

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