活動報告TOPHOME

2004年春の例会活動報告

4月10日(土)全参加者30名
志賀さんをお迎えして第一回の例会を開催する事ができました。
大阪など遠方の方の欠席がありましたが、
それでも東京1名、山口1名と参加していただきました。
会員以外の一般参加も多く、遠くは兵庫から3名の参加がありました。
今回会場で入会された方が5名、これで会員は27名になりました。

志賀さんのお話は素晴らしい内容でした。
月との出会い、月暦の生活、月の会、月の高野山のことなど
1時間半近く、ただただ聴き入っていました。
その後の質問会も新暦採用の時期、閏月のことなど興味深いお話でした。
志賀さんのお話は記録CDとして会員の皆様には無料配布予定です。
サイン用に用意した志賀さんの著書「人は月に生かされている」10冊も完売
月暦の予約も相次ぐという人気ぶりでした。

感想やお礼のメール

今夜は、非常に勉強になりました。期待をはるかに上回るものでした。
月に関しては、足の先を一歩踏み入れたばかりなので、知らないことだらけですので、
今夜の志賀さんのお話は、非常に興味深いものでした。…
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昨夜はいっそう居心地の良いひとときでした。まるで
自分が自然体に帰って行くような心地よさでした。
企画がすばらしかったということですね。
ありがとうございました。

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私の両親は、
半農半漁の村の出身で、
そういえば、
満月の夜は、「月夜間」と言って、
漁に出ても魚が捕れないから漁は休みだとか、
新月の夜も、同様に魚が捕れないとか言っていたのを思い出しました。
「旧正月」、「小正月」という言葉もよく耳にしましたし、
「今日は、旧暦の何日にあたるから、おはぎば作らんば」とか言っていて、
今、思い出すと、
私の両親は、まさに月暦で生活していたのだなと思いました。
懐かしい子供の頃のことを思い出して
ノスタルジーにひたりました。

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終了後は月の美術館恒例の宴になりました。
14名
(1歳2ヶ月の息子も含めて)で楽しく夜が更けていきました。
さすがに月の会の宴です。
お話の内容はもちろんお月様づくしで盛り上がりました

ありがとうございました(^o^)丿
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志賀勝さんから例会参加後にお便りをいただきました

月暦閏二月二十一日(西暦4月10日)
「<月>の会・長崎」例会に出席して

                  志賀 勝(2004・4・18記)
          
長崎に出向いて月の会結成のお祝いをしたいと
かねてから念願していましたが、ようやく実現しました。
たくさんの会の方々が、そしてわたしが呼びかけていた
暦の利用者や藍生俳句会の方々もかけつけてくださいました。
ありがとうございます。
会の中心であるヤマサキさんから、
月琴の演奏会を開くのが夢と聞いていて、
月琴の存在を知るばかりのわたしもおなじ思いでした。
甲申の年が明けた三日月の日の第一回会合で
月琴の演奏を実現したと聞き(うらやましい!)、
本当に月の会にふさわしい活動だな、と感動していました。

今後の例会の予定を見ると、
月暦の伝統的五節句に日取りが設定されていますね。
とても心強くなりました。
文化花開いた長崎の歴史をわずかしか知らないわたしですが、
そのわずかな知識でも
長崎が月の文化豊かな土地だったことは知っています。
そのような文化の伝統を踏まえ、
新しい月の文化の担い手になっていくことは
月の会ならではのやりがいでしょう。
どうぞ、どうぞ、たのしく、文化作りに励んでください。
今後月の会が全国の各地に成立し、
それぞれの地域文化を育くむと同時に全国の人々が
つながっていく会に育っていけばいいなと心から希望しています。
<月>の会・長崎の皆様、機会あれば東京や大阪の会にも出て、
どうぞ交流を深めてくださいますよう。
8月30日、「月の高野山」での再会を願っています。
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◎地元情報誌「ナイトながさき」5月号に紹介記事が掲載されました→こちら

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