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「月の会・長崎」月琴例会〜長崎市指定史跡「中の茶屋」10月10日(日)14:30〜16:00


10月10日(日)
「月の会・長崎」の月琴例会の日
曇っていた空もすっかり青空になり
暑い日ざしの中を会場の「中の茶屋」へ
料亭花月の前を通り
梅園天満宮への石畳〜いい雰囲気の路地です

そこから少し石段を上がると「中の茶屋

月の絵と頂き物のざくろを飾り
お祝いに頂いたお酒もお供えしました

テーブルと座布団をセッティング
ひょん吉はさっそく受け付け開始
2時半には勉強会を始めました
本来なら重陽の節句(旧暦九月九日)に予定していた
今回の例会でしたが会場の都合から今日になったので
「重陽の節句」についての勉強会です
歴史的には平安時代にはすでにポピュラーな節句でした
源氏物語や徒然草、紫式部日記などに出てきます
そんな雅なお話を勉強しました
お話の途中少しずつ出席者が揃いました
東京からそらみさんも到着!
一般参加の来海さんからは
お祝いのお酒までいただきました
(写真上のお供え…これは十三夜のお茶会の折に!)
勉強会の合間に明清楽の山田さんとお友達が来られて
月琴胡琴のチューニングをされました

その間もテレビ撮影は続けられています

さていよいよ演奏の始まりです
山田さんは胡琴、お友達の方が月琴を弾かれました

一曲目は算命(さんみん) 中国語版
二曲目は茉莉花(めりいふぁ) 中国語版
三曲目は茉莉花(めりいふぁ) 日本語版(長崎弁)
山田さんと出会うきっかけになった曲です
四曲目は水仙花(すいせんか)

いずれも解説をされては演奏していただきました

今回の演奏はなんといっても
この「中の茶屋」であることが貴重なことだったのです
実は
この茶屋は江戸時代から文人たちが
立ち寄っていた場所です
月琴の演奏もされていた記録があるそうです
その歴史的な場所での演奏会だったのです
そんな場所で演奏を聴けることの幸せを感じました
着物姿で参加も嬉しいことでした


無事に演奏が終わった後胡琴が竹でできていてとても軽いこと
気軽に持ち歩いて演奏していたことなど教えていただきました

少し早めに終わったので演奏会の後は情報交換会
「月の高野山」に参加された
浦カワさんやそらみさんのお話を伺い

志賀さんからのメールでの新情報のご紹介
志賀さんが昨日印刷してそらみさんに託された小冊子を
会員の方にお渡ししたりと楽しい時間でした

参加者
総勢18名+KTNテレビ長崎の3名の21名


最後にインタビューを受けられた人も…

放送は10月15日(金)夕方6時17分過ぎだそうです
KTNテレビ長崎「スーパーニュース」
お見逃しないように!

         →月美取材の模様

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