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「月の会・長崎」七夕例会2004.8.22


2004年8月22日は
月暦の七夕にあたります
笹を飾りお出迎えです
定刻6時半前にはボチボチと来館
七夕らしく着物姿もいいものです
お座敷にも笹を飾っています

今夜の内容

先ずはじめに志賀勝さんの二十三夜について書かれた
「月への想い」という小冊子を拝読
「月の高野山」に向けての序章という趣です
2.節句&七夕について
3.中秋の名月について
4.月の位置が及ぼす影響
月の星座の特徴・バイオリズム
生まれてからの日数も話題になりました
5.志賀さんの著書で中秋節や七夕の勉強
今回、予定の方の急用が相次ぎ
参加者は9名と少なかったのですが
その分ゆったりといい雰囲気で月のお話ができました


閉会後
七夕お茶会に移り
頂いたお茶とお茶菓子で楽しく月を語り合い
短冊に願い事を書きました

明日23日には「月の会・三重」も正式結成されます
30日には一大イベント「月の高野山」もあり
いよいよ月の時代が到来するという
何かしら熱い盛り上がりを実感しながらの例会でした
30日の「月の高野山」に参加される
吉川さんと浦川さんは
真剣に最後の確認をされていました
次回の例会では参加された感想をお聞きするのを
楽しみにしています


次回は重陽の節句で月琴の演奏会の予定です

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