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「月の会・長崎」 6月端午例会レポ



田中さんには今回も早めに来ていただいて
素敵なお花を生けていただきました・・・感謝!
今回の参加者は総勢15名でした
東京からそらみさん、大阪から夕霧さんも
駆けつけていただきました

最初に「長崎の月琴」のレコード鑑賞からスタートしました
いきなり息子の宙が踊りだしたので親はハラハラ^_^;
皆さんはニコニコ)^o^(してくださったので一安心でしたが・・・

中村キラさんの月琴の演奏を聴きながら
LPの解説文を読みましたが
内容は大変に詳しく
坂本龍馬、勝海舟など幕末の志士たちと
長崎の名家小曽根家との関わりの中に月琴の存在があり、
さらに月琴や明清楽の歴史ことなど幕末の長崎の雰囲気が
生き生きと伝わってきました
明清楽に関しては山田さんから補足的なお話を頂きましたが
今回の参加者の中には
山田さんよりも早い時期に月琴を演奏されていた方が
いらっしゃる事が判明、
山田さんがぜひもう一度始めて欲しいと懇願されていました
それにしても不思議なつながりです

その後、藍生俳句会の冊子に寄せられた志賀さんの
「月暦悪月五月梅雨のとき」の文を拝読しました
昼間に月の会の吉川友美子さんが届けて頂いたものでした
本来なら吉川さんに素敵なお話をしていただけると
予定していたのですが・・・次回を楽しみにしています
志賀さんの著書「人は月に生かされている」を教材に
二十四節気の勉強会をしましたがさすがに難しくて
勉強不足の自分を反省しつつ読み進めました
月の暦のアバウトさと太陽の暦の恣意的さを
合わせることの大変さにも通じる入口に立ったという気持ちです
それにしても15日間隔で季節の変化を表現するとは・・・
しかも七十二候になると5日間隔で動植物を中心に
日々の変化を表現している事には驚くほかはありません
ともあれ
次回は自身の勉強をしっかりして望もうとリベンジを誓いました
翌々日の21日は夏至ということで
会員の方からの提案もあり
6月19、20、21日夜、8時から10時の2時間
みんなでいっせいに電気をけしましょうと
全国的な取り組みを呼びかけている「キャンドルナイト」
の意義についてお話をしました
これから月の出ない闇夜の話にも発展しました

ひとまず閉会し
浦川裕子さんの本の紹介、田中勢子さんの創作人形の紹介
(21日NIBTV「ニュースプラス1ながさき」放送予定)
このあと頂いたお菓子を食べながら
全員で月の茶話会を楽しみました
こちらの方が楽しかったかな?^^
藤城さんから「どうぶつたちへのレクイエム」展紹介もありました
最後になりましたが
例会の冒頭に新しく参加された3名の方の自己紹介と
今夜登録された大阪の夕霧さんのお母様の紹介もありました
お茶会宴も10時前には幕を下ろし、
次回8月22日(日)の七夕例会を楽しみに散会しました

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