ヤマサキユズル月の絵画新作展2008 at月の美術館
2008年7月3日(木)〜21日(月)11時〜17時開館 …火曜・水曜は休館日
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写真レポ〜1〜
:::ニュース::: ●7/9(水)9:55-地元NBCテレビ「あっ!ぷる」生中継 :::ギャラリーコンサート::: ●7/13(日)フルート、ファゴット、クラリネット三重奏演奏会〜♪ (1)13:00〜 (2)15:00〜 演奏会はお陰さまで盛会のうちに終了しました |
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MOON 〜心の月〜 人は宇宙から生まれ、宇宙に帰る きっと宇宙が持っているエナジーを内包しているに違いない ただ人は忘れてしまっているだけ *** 月と共鳴するのは同じ波長とエナジーを持っているからです 一人ひとりの心の中にもお月様が満ちたり欠けたりして輝いています そんな自分の心の月風景を描いています ボクを使って月の絵を描かせてくれてありがとう! (ページ{MOON」より) ****************************** 月を描き始めたのは8年前 本格的にホームページを始めたのは それから半年過ぎた2000年7月でした そのときにメッセージを掲載しました 冒頭の「MOON」という3行の言葉です 今回それに4行付け加えました 月の絵の作品も500点ほどになっています これからもこのメッセージの気持で まだ観ぬ新しい月の旅を続けて行こうと思っています |
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| ■ヤマサキユズル プロフィール■ ●1948年 長崎県長崎市に生まれる ●長崎大学教育学部美術科卒業・同大油絵研究生修了 ●デパートのウィンドウディスプレイ・火力発電所の配管設計・シルクスクリーンプロセスなどに就職する ●3つの職業を経験した後に人間を相手にした仕事をしたいと中学校の美術教師となり25年間勤務 かたわら油絵制作を続けるが自分の絵がわからず悩み大学時代の恩師山中清一郎氏に3年間師事 ●1989年油絵による初個展開催(長崎市) ●1991年より9年間アクリル水彩と色鉛筆で音楽をもとに抽象画制作〜「心の絵日記」シリーズ この年より毎年個展開催(長崎、熊本、横浜、新横浜、東京南青山、ベルギーなど) ●1995年脳腫瘍による手術入院、生還後自分に与えられえた生命の役割を自覚 ●1999年暮れに月と出会う 心に降りてくるイメージの中の風景と月を描く「心の月風景」シリーズ制作を創める ●2000年より月の絵の制作開始、同年3月で教職を辞し絵画制作に専念 画廊オーナー津波古氏との不思議な出会いで、2000年から画廊MABUIでの横浜展が始まる ●2001年には、ベルギー(ハッセルト市)で個展開催し3000名入場する ●2002年4月ノンジャンル美術展「ZATU−ART21」をネットで提唱し主宰する(長崎展・横浜展開催) ●2002年12月自宅を月の美術館として開放し全国からの来館者との対話を楽しむ傍ら ここを拠点に展覧会開催などのアート活動や若手の育成を目指す企画展開催や月の文化の普及に努めている ●2003年から3年間長崎新聞に月のエッセイを掲載〜月のエッセイ画集「MOON」「MOON2」「MOON3」発刊 ●2004年には〈月〉の会・長崎を結成し現在26名ほどの月好き人間の世話人となる ●2006年から2年間は長崎伝習所長崎月の文化研究塾で月の文化興隆を目指すイベントを催すほか ジャズや古楽など音楽も大好きで毎週一回地元FM局のJAZZ番組のDJも2年間つとめた ●2008年4月には月の美術館と住まいを長崎市諏訪町に移転オープン これまでのコンセプトは変わらず自宅開放型のギャラリーとして新たなスタートを ●2008年4月からNBCラジオ「月の音色」の月1回のレギュラーとして 月の魅力をお伝えするコーナー「月への誘い」コメンテーターを勤めている ●2000年に開設した公式サイト「月の画集」は現在19万7000アクセスを超えている ●月や月の絵を通じて出会う人とはほんとうの「お月愛」が始まることを実感している 全国および地方の新聞、雑誌等での紹介記事掲載 / 地元テレビ・ラジオ出演多数 |