Vol.38 ヤマサキユズル月の絵画新作展〜月の美術館新春展2007
〜 さらに新作を追加して開催〜
Pert2:3月8日(木)〜26日(月)
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Pert1:2月18日(日)〜3月5日(月)〜終了

レポ〜1〜2〜
3
月の美術館
長崎市館内町5−24 tel:095-823-3829
開館時間::11時〜17時 月曜:11時〜19時 火、水曜休館
※ランタンフェスティバル期間中は日によっては閉館時間を20時頃まで延長しています
休館日も16時〜18時の間のみ開館します
| 今回の展覧会のテーマは「月と旅する」です。 人生の旅のいろんな場面で お月さまが輝いているという様々なイメージをしながら制作した作品たちです。 昔夜道を歩いているとどこまでも後をついてくるお月様を不思議な気持ちで見上げていた頃を思い出します。 きっとその頃からお月さまは見えないときでも ずっと自分の傍にいて見守ってくれる存在だと どこかで信じる存在になっていたようです。 作品を観ながら 宇宙に輝くお月さまや自分の心の中に輝くお月さまが あなたとともにいることに 気付いていただくだけでとても嬉しいことです。 2007年 睦月一日(2月18日) ヤマサキユズル 拝 |
| ■ヤマサキユズル プロフィール 1948年 長崎県長崎市に生まれる 長崎大学教育学部美術科卒業・同大油絵研究生修了 デパートのウィンドウディスプレイ・火力発電所の配管設計・シルクスクリーンプロセスなどに就職する 3つの職業を経験した後に人間を相手にした仕事をしたいと中学校の美術教師となり25年間勤務 かたわら油絵制作を続けるが自分の絵がわからず悩み大学時代の恩師山中清一郎氏に3年間師事 1989年油絵による初個展開催(長崎市) 1991年より9年間アクリル水彩と色鉛筆で音楽をもとに抽象画制作〜「心の絵日記」シリーズ この年より毎年個展開催(長崎、熊本、横浜、新横浜、東京南青山、ベルギーなど) 1995年脳腫瘍による手術入院、生還後自分に与えられえた生命の役割を自覚 1999年暮れに月と出会う 心に降りてくるイメージの中の風景と月を描く「心の月風景」シリーズ制作を創める 2000年より月の絵の制作開始、同年3月で教職を辞し絵画制作に専念 画廊オーナー津波古氏との不思議な出会いで、2000年から画廊MABUIでの横浜展が始まる 2001年には、ベルギー(ハッセルト市)で個展開催し3000名入場する 2002年4月ノンジャンル美術展「ZATU−ART21」をネットで提唱し主宰する(長崎展・横浜展開催) 2002年12月自宅を月の美術館として開放し全国からの来館者との対話を楽しむ傍ら ここを拠点に展覧会開催などのアート活動や若手の育成を目指す企画展開催や月の文化の普及に努めている 2003年から3年間長崎新聞に月のエッセイを掲載〜月のエッセイ画集「MOON」「MOON2」「MOON3」発刊 2004年には〈月〉の会・長崎を結成し現在45名ほどの月好き人間の世話人となる 2006年からは長崎月の文化研究塾で月の文化興隆を目指すイベントを催すほか ジャズや古楽など音楽も大好きで毎週一回地元FM局のJAZZ番組のDJもつとめている 2000年に開設した公式サイト「月の画集」は現在17万4000アクセスを超えている 最近になり月や月の絵を通じて出会う人とはほんとうの「お月愛」が始まることを実感している 全国および地方の新聞、雑誌等での紹介記事掲載 / 地元テレビ・ラジオ出演多数 連絡先:自宅アトリエ&ギャラリー「月の美術館」〒850-0906 長崎市館内町5−24 095-823-3829 Mail:yuzuru@opal.plala.or.jp 公式サイトURL:http://moonmuseum.net/ |