講演会「月への招待」講師:志賀勝氏 2006.11.23(木)祝 開場:13:30 開演:14:00
=主催:長崎月の文化研究塾(長崎伝習所)= 会場:長崎市メルカつきまちホール
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神無月三日(11/23) 講演会当日は本格的な雨になり出足にはかなりの影響があったようです しかし開場の13時30分には会場ロビーにはすでに10名以上の方が待たれていました 受付開始と同時にこの日の参加記念ために届いたばかりの「長崎月手帖」をお渡ししました 次々とお客様が入場されて開会時間の14時には100名近くになっていました |
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司会者からの資料説明に続き〜塾長開会挨拶〜先付け「月琴演奏」(塾生:山アかおり) 長崎でも珍しい明清楽で使われる満月のように丸い胴の月琴演奏に聴き入っていただいただきました |
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さていよいよこのあと志賀勝氏の講演に入り:講演T〜質疑〜講演U〜質疑〜閉会挨拶と進行しました 「お月様先生」と呼ばれる志賀勝氏は「月と季節の暦」を手に月暦の見方や使い方など基本的な事柄から 月暦を中心に月の存在がいかに生活に密着していたか とくに二十三夜待など月待行事の存在や立待月、居待月など月の異名などの例を紹介しながら 日本人がいかに月の文化を享受しながら生きていたか 明治5年の新暦移行を境に自然との遊離が始まったことなどを2時間近くに渡りお話しいただきました 質疑でも時間が足りなくなるほどに質問が続きました 講演のあとは受付に月琴が置かれ、眺めたり手にとって演奏してみる方もいらっしゃいました 長崎という地域にも、塾にとっても大いに意義のある講演会になったと思います 午後6時からは会場を自然食のティアに移しての塾生以外の方々も交え12名での交流食事会も和やかに時間が過ぎました 最後に志賀勝氏を囲んで記念写真 |
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お知らせ〜「長崎月手帖2007年版」配布は完了しました 「長崎月の文化研究塾」制作〜長崎を基調にした旧暦主体の手帖です ・月の満ち欠けとともに日々を送る ・エッセイを読み月のことを知る ・旧暦の仕組みを知る ・月と暮らす日々を記録する ・180ページほどの文庫本サイズです そんな珍しい手帖が「長崎月手帖」です |