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雑アート21
ナガサキ2004
開幕前


レポ1

サポーターミーティング


毎週月曜日の8時過ぎから
月の美術館で行われる
打ち合わせ&宴のことです
実に楽しいミーティングです

片付けは
1歳9ヶ月の息子の宙が…!
10/20 案内状を持って
新聞社・テレビ局回り

その案内状は
こんな感じ→
ノンジャンル公募展「雑アート21ナガサキ2004」のご案内

雑アート21は主にネット上で呼びかけ・ノンジャンル・作品の
発表の機会と場を提供する・非営利で芸術活動をサポート
などを目的に活動しています。
2002年春に第1回長崎展、2004年1月に横浜展を開催し、
いずれも全国から150点近い作品を展示しました。
このたび第2回ナガサキ展を開催することになりました。
多くの方に楽しんでいただきたく下記のようにご案内申し上げます。

                  記

1、展覧会名称:「雑アート21ナガサキ2004」展

2、テーマ:「ナガサキからアートの新風!」
ナガサキは鎖国時代のいにしえから新しい文化の風を全国に伝えていました。
現代のネット時代に即した形でジャンルや地域を超えアートに新しい風を送ろうと
2000年10月「雑アート21」をスタートさせました。
長崎のもつ異なる文化を取り込み新しいものを作り出すという
「チャンポン文化」的な発想が大きな力になっています。
「雑アート21」はお金のかからない展覧会を目指しています。
サポーター登録も出品料も基本的に無料です。
アーティストには権威などのしがらみやできる限り金銭的な負担をかけないで
自由に芸術活動に力を注いで欲しいという願いからなのです。
サポーターの年齢も現在小学生から70歳代まで、
プロからアマチュアまでノンジャンルのアーティストが登録されています。
雑アート21の活動はすべてサポーターのボランティアとカンパで行われているのも
大きな特徴になっています。
現在雑アート21のサポーターは全国223名。
今回の出品者は113名出品点数は約150点になります。
主なジャンルは絵画、写真、イラスト、CG、陶芸、工芸、
詩、俳句、短歌、絵本、いけばな、複合作品など


以下省略
(会場・会期・会期中の行事の紹介など)

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