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長崎市指定史跡「中の茶屋

「月の会・長崎」月琴例会(10/10)が開催されるので下見で「中の茶屋」に行ってきました

「中の茶屋」は日本の三大花街丸山の遊女屋「中の筑後屋」が設けた茶屋です
庭園は江戸中期に作られそのままの風情を伝えています

丸山花月の前を通り
梅園天満宮を抜け
10段ほど石段を上がって
右に折れ路地の突き当たり

門構えからも風情が漂っています
門を抜けて玄関へ

玄関の左手には
お庭に通じる敷石
広間からお庭が見渡せます
この風情がたまりませんね

奥の茶室もいいです
「ぶらぶら節」に唄われている
それにしては
まだマイナーな名所です

これからは
本物の良さが大切にされる時代
その素質は十分です












「中の茶屋」の歴史的な事柄は下のサイトに詳しいのでご覧ください
◆「中の茶屋」公式サイト→こちら ◆「中の茶屋」関連サイト→こちら

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